南イタリアへ 3日目 ①

5月30日 
A子のスーツケースは届かないまま、、3日目。
今日はアマルフィへ

今朝の朝食は、場所が変わってレセプションのすぐ近く。
昨夜遅くにA子の友人Aさんが同級生3人とアルベロベッロに到着してる。
同じ代理店のツアーなので、全く同じコースで一日遅れで追いかけてくる感じ!

疲れてまだ寝てるかな~?って思ってたら、なんのなんの!
私達より元気で先に朝食食べてた003.gif
「はじめまして!」のご挨拶をしたら040.gif
同年代の関西人!
もうお友達です。

「トマトがとっても美味しかったですよ~!
私たち、いっぱい食べちゃいました~!」って、、見ると、もうお皿に何も残ってない!

小さなスペースでブッフェスタイルの朝食を出してるけど013.gif
ここは何なのかな?設備はレストランでもないし・・・
家でもなし、お店でもなし???


「私もトマト!食べたいです~!」と言ったのに・・・
遅いなぁ~と待ってたけど、結局、追加のトマトは無し!
フォカッチャも私たちの後から来たカップルの分は無かったし。。。
ガッカリの朝食!パンもパサついてイマイチだったしなぁ!015.gifブツブツ・・。

朝食後、4人の部屋を見せてもらった。もちろんトゥルッリ!
4人が一度に泊まれる大きな部屋!
でも、バスタブは無い。トイレも一つ!
う~む。。。2人×2部屋 と 4人×1部屋 とどっちがイイかな?


部屋に戻って待ってると、9時にお迎えのフランチェスコがやって来た!
イタリア人なのに、時間ぴったり!素晴らしい~
今回のツアーは全行程、送迎の専用車付き~~~060.gif
全然、荷物を持っての移動がなくて本当に楽!
A子は、まだこの恩恵に021.gif与ってないけどね。。。

f0163920_10184482.jpg
f0163920_10193831.jpg

f0163920_1020810.jpg









アルベロベッロ出身のフランチェスコも少し、日本語単語を知ってる。
放牧されてる牛を見つけたら「ウシ!」とか、言いながら運転
片言は、カワイイ。私も片言で可愛く行こう~

トゥルッリの屋根と同じ石キアンカレッレで出来てる
敷地の境界の石塀も見える。

アマルフィの後はナポリに行くと言うと
「カバンから目を離してはいけないよ~」って
やっぱり!そうなんや~



マテーラの町に入ってくると、結構渋滞!
車が多い~やっぱり観光地!
待ち合わせの場所を決めて、2時間フリータイム。


f0163920_10355067.jpg


おぉ!これが世界遺産マテーラの洞窟住居サッシ!
セピアの世界~


f0163920_22194669.jpg


向こうに見える十字架。教会かな?
あの前の広場あたりまで散策してみよう~と歩き出す。。。

天気も良く・・・暑い。
道が分かりにくい~

f0163920_11143845.jpgf0163920_11162581.jpgf0163920_11165152.jpgf0163920_11171120.jpg






ここもアルベロベッロと同じように、サッシを改造してホテルにしてるところ
多いんだって~夜のライトアップは素晴らしいらしいので、泊まってみるのもいいかもね~

でも、このゴロゴロした階段、、、スーツケース持って歩けないわ。。。
大通りからすぐのホテルを探さないとエライ目に遭うよぉ~


洞窟住居を公開してるところを見学!人も家畜も一緒に住んでた。
時代は私が生まれたころコンナ暮らしをしてたのね。

データに、「古くは9000年とか、7000年とか前から人が住んでいた・・・・」と
 え~っ!きゅ!きゅ!きゅ!きゅ~!せんねーん!005.gif005.gif005.gif
なっ、なっ、なっなな、ななせんねーん!何時代?

一応、目的の広場にも行けたけど
迷いながら歩いてたので、あんまりフリータイム残ってない。

新市街地の方へ
さっさとランチにするべし!

出来れば有名なマテーラパンを買いたかったけど
近くにパン屋さんを見つけられず、、、バールでランチにする!

f0163920_22491089.jpgf0163920_22505060.jpg
お腹がそんなにすいてないので、
パニーニ半分ずつ!
でも、ジェラートは食べたくなって
ピスタチオ味を1つずつ!



f0163920_2257163.jpg

あっという間の散策時間!

お迎えに来たフランチェスコに「マテーラのパン買えなかったよ~ぉ。」と言うと
寄り道してパン屋さんに連れて行ってくれた~001.gif
日持ちはギリギリだけど、丸のままでパンを日本まで持って帰ることにする。

さ!マテーラからアマルフィへ
[PR]
by rikodosu | 2014-06-24 23:06 | viaggio 旅